
久しぶりの劇場での
映画鑑賞は
話題の「THIS IS IT」。
Rが中学生の頃、親しい叔父から聞かされたマイケルの曲
そして「MOONWALKER」を始めとする様々な映像はまさに
衝撃の一言でした。それ以来Rは根っからのマイケルのファン。
世間でどんな評価や噂がされようとエンターテイナーとして
彼はいつでも超一流でした。
そんな彼が50歳という若さで亡くなり、直前に控えていた
復帰
コンサートが実現しなくなり、
リハーサル映像を元に
作り上げられた作品・・・それが「THIS IS IT」です。
最初に・・・なかなかに忙しく「最悪の場合DVDで・・・」などと
考え始めていたRをなんとか誘い出してくれたポリさんに感謝。
というものの実はすでに公開期間を延長した後で、ギリギリで
行けた感じです。レイトショーを選んだものの、いざ入場してみれば
予想以上に観客が入っていました。
本編はリハーサル風景をメインにドキュメンタリー風にまとめたもの
ですが、非常に丁寧でうまい見せ方をしています。
リハーサルとは言え、マイケル本人をはじめスタッフ一丸の
本気やこだわりが随所に見られ、ポリさん曰く「普通にコンサート
を楽しんでいるようだった」とは納得のコメント。
歌、
ダンス、
パフォーマンスは全盛期と見劣りせず、「つい熱が
入った」とリハーサルとは思えない映像にあふれているのです。
マイケルの歌にそれほど詳しくない人でも分かるくらい
有名な曲ばかりだし、パフォーマンスも曲の
ショート・
フィルム(PV)
の内容に新たな
アレンジを多少加えた程度に忠実に再現しています。
さて、当のRは・・・・映画の出だし・・・今回のコンサートの
バック
ダンサーのオーディションに参加したダンサーたちの
感激のコメントから映画は始まるのですが、その一人一人の
コメントに共にマイケルのすごさを体験してきた自分の感情が
ダブってすでに涙が止まらないという状況。
結局映画が終わるまで、マジで涙も鼻水も止まりませんでした。
「マイケルが嫌い」という人でないならぜひ見て欲しい作品です。