トランスフォーマー リベンジのCMが始まったと同時に、友達が貸してくれたので見ました。勝手なイメージで「見ものはCG」と思ってたけど、そんな事無かった。今、メカをCGでやってもそんなに「凄い!」って感じないもんだな〜と。でも、ロボットアニメが好きな人には、たまらないかも☆
まず、主人公に華が無いのは設定上しょうがないので置いておくとして、全体の感想としては、「ああ・・・、スピルバーグらしいよね」って感じ(苦笑)。『何があってもアメリカの軍隊(兵士)は、最強です!』って映画でした(笑)。無駄にね、アメリカの軍隊の頑張りが描かれてるんですよ、最初から最後まで。そんなに絡んでこなくても・・・と、ちょっと不死身過ぎて引いた。ラストは、絡まなくていいでしょ?的な。
メカ達はアニメ同様、キャラがハッキリしてるので分かり易いです。ただ、出番が少ないんでね〜、もうちょっと出番が多くないと・・・と思った。
そして何より、ラスト!声を出して突っ込んでしまいました。「帰んねぇのぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜!」と(笑)。主人公の護衛役だけ地球に残る選択をしました、感動!ってシーンが入ったので、「ああ、選択させたんなら、他のは帰る(別れる)んだ」。・・・と思ったら、ラスト数年経って「皆で地球でよろしくやってます」的なエンディングが(汗)。オイオイオイ、自分の星に戻りなさいよ〜!と(笑)。住み心地いいよ、地球♪みたいな〜!!!見た人、全員突っ込むと思うわ(笑)。あそこで、選択させた意味は、何だったんだよ!
【映画感想文の最新記事】


